財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団 活動概要
 昭和39年頃、日本とインドの両政府が協力して、インドのタージマハルで有名な観光都市アグラに救ハンセン病センターを設立し日印の医師が合同でハンセン病患者の救済にあたっていました。
 財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団は、壷阪寺先代住職、故常盤勝憲長老がこれらの活動に賛同し、現地でのハンセン病患者への救済事業や教育事業を行ったことに由来しています。
 これらの活動を永続的に行い、さらに発展させる主旨をもって、奈良県知事の認可のもと、平成元年10月31日に設立されました。
 国家・人種・宗教・宗派の枠を越えて広く社会的・公共的見地に立ち、アジア・アフリカの開発途上地域の人々との交流を促進すると共に、それらの地域の人々への経済・技術協力、福祉の増進、生活の向上に寄与することを当財団の目的としています。
 現在はインドのアグラ・ワルダ・カルカラ・チェンナイ・バンガロールの5都市を中心に活動を行っています。
財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団 主な事業内容
財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団 教育助成事業 財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団 地域開発協力事業
財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団 社会福祉事業 財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団 国際交流促進事業