学校運営助成事業
高等教育奨学金事業
医学生奨学金事業

 アグラは、壷阪寺がインドでの支援活動を始めた最初の地域です。1965年、壷阪寺先代住職 故常盤勝憲長老がインド訪問した折、ハンセン病患者が医療の不足や社会的偏見などから困窮している現状を知り、日本とインド政府が協同で設立したハンセン病施設ジャルマ(JALMA)に支援を開始したことから始まりました。 
 その後、ジャルマの敷地内で、医師が地域の子どもたちのために開いた青空教室を支援し、1980年にはジャルマのすぐ近くにロパ・ムドラ学校を設立し、運営の助成を開始しました。
 1989年に財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団を設立後は、ロパ・ムドラ学校運営助成事業に加えて、インド社会の変化に対応しながら高等教育や医学生への奨学金事業を開始し、支援の幅を広げています。