学校運営支援事業−ロパ・ムドラ学校
ロパ・ムドラ学校は、有名なタージ・マハルがあるインド−アグラ市に1977年に設立された学校で、主に地域の貧しい家庭の子どもたちが通っている学校です。
この学校の設立当初から、壷阪寺は援助させていただいております。
現在は、1988年に壷阪寺が設立したアジア・アフリカ国際奉仕財団を通じて援助し、校舎の増改築、学年の増設などの事業を完成させています。2004年〜2005年にかけては、生徒や保護者、学校関係者の長い間の願いであった9、10年生(日本の高校にあたる)設置事業助成を行い、具体的には新学年の生徒たちのための新しい校舎建設費の支援を行いました。

日本のみな様には「生徒たちのほんのちいさな光に」をキャッチフレーズとし、募金のお願いをし、本当に多くの方があたたかいご支援をくださいました。
ロパ・ムドラ学校−1年生の生徒たち
1年生の生徒たち
現在、ロパ・ムドラ学校は、幼稚園から高校まで、地域になくてはならない教育機関となりました。

加えて、2004年11月には、学校側から幼稚園〜低学年用の校舎の増改築の要望があがりました。
現在、壁がない教室で風雨を防ぐビニールシートの中で幼い子どもたちが勉強しています。
体も弱く、風邪などひきやすい小さな子どもたちのために、安心して勉強することができる校舎が要望されています。
この地域は、開発に伴い、低学年の生徒数が急増していることから、この校舎増改築事業も早急に必要と思います。
ロパ・ムドラ学校−低学年用の教室
低学年用の教室
この増改築事業には、420万円の費用が必要となり、多くの方の浄心と浄財を賜り、幼い子どもたちが勉学に励むことができるような環境整備をしたいと思います。

皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
ロパ・ムドラ学校と壷阪寺とのつながり


現在のロパ・ムドラ学校




ロパ・ムドラ学校−新学年設置にご協力下さい。ご支援方法
ロパ・ムドラ学校−運営費助成・奨学金制度などの教育助成事業

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