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思いやりの心を 広く 深く

壷阪寺は、「思いやりの心を 広く 深く」の想いのもと、国内、国外で福祉事業を行っています。

国内の盲老人福祉の先がけ 
―社会福祉法人 壷阪寺聚徳会―
 壷阪寺は昔から眼の観音様のお寺として、視覚障害を持つ人々にとっての聖地として、深い信仰と願いが込められ、全国各地から訪れる人が絶えません。「この地に住みたい」という老人たちの願いに応えるのが真の老人福祉である、という先代住職 故常盤勝憲長老の情熱と信念に、多くの人々の善意が結実して、昭和36年に日本で最初の「養護盲老人ホーム慈母園」が誕生しました。
 その後も、国内の高齢者や障害者の福祉の充実のため、昭和45年より「社会福祉法人 壷阪寺聚徳会」を設立し、さまざまな福祉事業を行っています。
◆養護盲老人ホーム 
◆特別養護老人ホーム
◆ケアハウス(高齢者)
◆デイサービス、訪問介護(高齢者)
◆障害者支援施設

インド・ウガンダでの国際協力
―財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団―
 昭和39年、故常盤勝憲長老がインドにある救ハンセン病研究センターを訪れた際、ハンセン病に苦しむ患者たちへ日本人とインド人医師たちが献身的に救済活動を行っていました。この活動に深く感銘を受けた勝憲長老は、インドへ資金や物資の支援を始めました。当時は、壷阪寺の国内福祉事業に奉仕する職員もボランティアとしてインドへ渡りました。
 その後もハンセン病患者への救済活動、貧しい子どもたちへの教育支援、女性や障害者の自立支援など活動が広がり、平成元年には「財団法人 アジア・アフリカ国際奉仕財団」を設立、インド5地域、ウガンダ1地域で活動を展開しています。
◆学校運営助成
◆奨学金事業
◆現地NGO助成(女性、障害者、高齢者分野)

つぼさか壷心会
 「つぼさか壷心会」は、壷阪寺の国内外の社会福祉活動を支える会として、多くの人々の善意が集結し、設立されました。会員(一般会費4,000円)になられた方へは、支援していただいた福祉事業の報告や壷阪寺の案内を載せた会報を年4回発送いたしております。
つぼさか壷心会 平成22年新年号(PDF)
また、会員特典として会員証を発行し、壷阪寺への入山が無料ととなります。

つぼさか壷心会会費4,000円で・・・
*インドのスラム街で暮らす幼児40人が1カ月お腹いっぱい昼食が食べられます
*インドの貧しい女性3人が6カ月間のミシン教室に通い、自立の道を歩むことができます
*ウガンダのHIV/エイズ孤児8人が1年間学校に通えます

壷阪寺の福祉を実践する心、「思いやりの心を 広く 深く」のもと、つぼさか壷心会の会員になる、寄付をする、などそれぞれができる範囲で活動に参加しませんか?

[お問い合わせ先]
つぼさか壷心会
電話◆ 0744-52-2016
住所◆奈良県高市郡高取町壷阪3(壷阪寺内)
E-mail◆ aivjapan@hotmail.com

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