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大観音石像開眼30周年記念 エコ&ランドリーバック「SAVE!」が出来上がりました。

大観音石像開眼30周年記念
エコ&ランドリーバック「SAVE!」
交通安全・環境保護                             
西国観音霊場 壷阪寺
一般財団法人アジア・アフリカ国際奉仕財団

平成25年は、天竺(インド)渡来大観音石像が開眼された30年目の年になります。大観音石像開眼の折に、私たちを「思いやりの心の大導師」としてお導き頂くことを願い、そして、私たちは、周りのすべてのものに思いやりの心と感謝の心を持ち、実践することを誓いました。
この30年の間には様々な出来事があり、お互い傷つけ合ったりする悲しい事故や事件もありました。社会全体に思いやりの心が行き届くことの難しさを感じます。      
節目を迎えたこの年に、「思いやり」、「感謝」の心を身近な所から実行したいと思っております。私は、日常なにかとポリ袋というような化学製品に頼って、洗濯物など自身の身の回りの物を収納・処分していますが、化学製品だけに頼ることは、地球環境から考えても勧められませんので、環境にも思いやり・感謝の心を施すことを念頭にエコバック「SAVE!」を造らせて頂きました。デザインは一般財団法人アジア・アフリカ国際奉仕財団が行い、製作はインド・ベンガルールにある「アンツ」が担当し、インド北東地域に住む方々に製作依頼し、それら製作費用が彼らの生活向上の浄財にもなっています。
「SAVE!」は、地球環境保護に少しでも役に立てればという思いが込められ、エコバックの表面に刺繍され、洗濯するときも乾燥機を使わず、太陽で乾かすことも環境保護に役に立つと思い、洗濯物を干すイメージをデザインしました。
旅行の折の、洗濯物の収納にお役に立てればと思っています。

ご希望される方は、壷阪寺事務所までご連絡下さい。
エコ&ランドリーバック「SAVE!」 一枚 500円(送料別途)で販売しておりますので、宜しくお願いします。販売の収益は、長年支援していますロパ学校の校舎修繕事業等に寄付させて頂きます。

-- | 投稿者 壷阪寺|

夜間照明始めました。

今年は、大観音石像が開眼されて30年目になり、それを記念して、伽藍の夜間照明を始めました。夜間の防犯・防火のためにもなると思います。7月から8月中旬までは、週末毎に夜間参拝できるようになりますので、大和盆地の夜景、LED照明に照らされる伽藍、そして、太陽光発電による照明に浮かぶだ観音石像を拝観できます。

-- | 投稿者 壷阪寺|

天竺(インド)渡来大観音石像開眼30周年

天竺(インド)からご招来した大観音石像が開眼されて30年。

使われた石は、南インド・カルナータカ州・カルカラの石山から切り出されました。

66個に切り出された石は、インドの石工の皆さんによって彫られ、壷阪の山にて組み立てられました。

大観音石像製作に携わった石工の皆さんの家族とその縁者は、その後のお釈迦様の生涯を描いたレリ

ーフ、大石堂、大釈迦如来涅槃像、大釈迦如来石像等の製作にも携わって頂きました。

大観音石像製作に使われた巨石を切り出された後は、今でも見ることができます。

その時の大観音石像製作への熱い思いが今でも感じることができます。

-- | 投稿者 壷阪寺|

天竺渡来夫婦観音石像制作状況

今秋建立予定の天竺渡来夫婦観音石像の制作状況をお知らせいたします。

慈顔の修正も終わり、御手の仕上げに入り、三月末には仕上がる予定です。

身の丈は5メートル、11のお顔を持つ、十一面観音菩薩像として、私たちにお里・澤市の思いやりの心を説いてくださります。

-- | 投稿者 壷阪寺|

天竺渡来観音経絵巻説法奉納事業

観音経は、法華経の中の一つで普門品といわれるものです。
法華経二十八品の第二十五品。正式名称は妙法蓮華経観世音菩薩普門品二十五品。

いまから二千四百年前にインド霊鷲山にて、お釈迦さまは大衆を前に法華経を説法されました。
そして、その第二十五品 観音経も説法されました。

私たちに観音さまの心を解りやすくするため、観音経を絵図に表すこともされています。

観音霊場である壷阪寺は、ご縁の深いインドの画家バスデオ・T・カーマット氏に依頼し、
インドでの伝習も加えながら、その観音経の絵巻説法を描き、日印の合同で観音さまの心を
混乱している社会に大いに宣布し、その心に触れて頂き、心という宝を取り戻して頂きたいと思います。

予定では四十数点の絵図の数になろうかと思いますが、現在十数点が完成し、日本に到着しています。その中で、観音七難救済の内の刀難からの救済の様子を描いた絵図を掲載しました。

-- | 投稿者 壷阪寺|

天竺(インド)渡来夫婦観音石像制作中

今年は、澤市が開眼利生して350年の記念の年です。
盲目の澤市が頂いた壷阪観音の開眼の霊験と澤市を支えたお里の献身的な愛を語り継ぐために、二人が互いにかけた慈愛を表した観音像(十一面観音菩薩)の建立を発願しました。

観音像は、壷阪寺とご縁の深いインドで制作されています。
昨年11月の制作状態を掲載します。
この観音像の開眼は今年の秋を予定しています。
観音像の身の丈は5メートル。

-- | 投稿者 壷阪寺|

新年のごあいさつ

謹賀新年

本年もよろしくお願いします。

今年は、壷坂霊験記の澤市が開眼して350年、そのご縁から始まった養護盲老人ホーム

「慈母園」が開園して、50年。二つの慶事が重なるうれしい年です。

盲老人福祉事業の充実に精進したいと思います。

また、澤市開眼350年を記念して、天竺(インド)から身の丈5メートルの観音石像

が、今秋ご招来されます。

                                        合掌

-- | 投稿者 壷阪寺|

ラベンダー満開

ラベンダーが満開になりました。
 
昨年のようにラベンダー刈りの行事はできませんでしたが、

来年はラベンダーも大きくなってラベンダーの穂を刈ることができると思います。

やさしく見守って下さい。

-- | 投稿者 壷阪寺|
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